ビデオ |
 |
 |
 |
|
|
出演:
ジェイダ・ピンケット
監督:
F・ゲイリー・グレイ
    お洒落且つ演技派揃い, 2006-06-19 簡単なやり方で簡単に銀行強盗できてしまうのが笑えるがスタイリッシュな映像で、皆演技が旨い!主人公四人は皆メジャー級映画に出てます。サントラも良いです。悲劇というか切ない。悲しいけど一本筋が通ってる女たち。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
とんねるず
    "時代遅れ"であることの美学, 2005-11-24 とんねるずの「こんといんなえば」は、コントと芝居のあわいで、"貴明&憲武"にしか創りだせない宇宙を思う存分楽しむことができます。
観客のリラックスした反応も最高ですが、だからといってふたりもアドリブにおぼれすぎることなく、しっかりと演じている姿がすばらしい。
「革命へようこそ」のように気骨のあるネタができるコンビは、彼らをおいて他にありません。また「毒コブラ座」は涙なしには観られない名作だと思います(それにしても、ノリさんが演じる女性って、全然女性らしくないのに、どうしてこんなにも女心をうまく表現できるんだろう?)。
雨後の筍のように日々デビューするお笑いコンビたちの、先頭には結局、彼らがいたのです。
笑え!大いに朗らかに!
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
小泉今日子,
三上博史,
真田広之,
柄本明
監督:
滝田洋二郎
    小学生の時、衝撃を受けた映画, 2007-02-22 確か、観たのが小学6年の時だったと思う。
人間死ぬって分かった時に、どうやって生き抜いたかで、価値が決まるんだな・・って考え
させられる1本です。全然肩が凝らず、観やすいし、どうしてDVD化しないのか残念な映画
です。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
田中真弓,
横沢啓子
空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。 『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔なが...
    一人の少年と少女の絆が運命を決め、そして次第に強き人間へと変わっていく, 2008-12-11 恐ろしい力を持つラピュタの家系に生まれた少女シータ。決して望まない力なのにそれによって狙われてしまうシータに悲しさを感じます。炭鉱で働くパズーはシータと出会い、自分はラピュタに想いを馳せる少年。パズーとシータの運命的な出会いが天空の城ラピュタの行く末を決める。
二人とも親なしの少年と少女。幼い彼らが必死になって一つずつ前へ進んでいく姿に勇気をもらいました。パズーは普通の少年から一人の少女を守る一人前の男へと変わっていく。シータは自分の運命と向き合い、戦う強き女性へと。二人の幼き勇姿に感動します。そして映画を彩る哀愁漂うメロディ。その悲しさとも呼べる旋律が涙を誘います。
エキサイトな戦闘シーン、コミカルな人情味溢れるシーン、そして感動を呼ぶシーンとどれをとっても完璧。同時にいろんな要素が詰まった映画だと感心し、作ったスタジオジブリに敬服の念を感じます。
少年パズーと少女シータの深まる絆。そして前述した強き人間へと変わっていく様子が印象的で、その姿に感動し涙が止まりませんでした。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
Mr.Children
    歌詞と映像の一致, 2004-04-09 ミスチルで唯一プロモ集といえばこのビデオだけです。お勧めプロモは「花」と「ALIVE」ですね。「花」はサビに入る寸前がカッコいいですよ。桜井さんがドラムの鈴木さんを探していて屋上にいるとメンバーに教えてもらいギター片手にみんなで屋上に出て行くんです。その瞬間がたまらなくカッコいい!!また白黒であるため、吐く息が見えるのも特徴ですね。「ALIVE」は僕も大好きな丹修一さんの作品。歌の歌詞の通りに生きるを肌で感じました。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
とんねるず
    涙辺畜産高校バター部へようこそ, 2005-11-23 超貴重保存版映像です。「みなさんのおかげです」コントとともに、DVD化強く希望。これは、最高のとんねるずです。ああ苗場行っとけばよかった・・・
タカさんの一生懸命さ、ノリさんの天才的反応。とんねるずのすべてがここに"凝縮"されています。(1)では「タクシードライバー」のように、とんねるずがテレビでは決して見せないダークな面も見ることができます。
とんねるずという偉大なパイオニアは、時代を超えて、いや時代を経るごとに私たちを惹きつけてゆくことでしょう。なぜなら、そこには「情」があるから。時代にとりのこされ、社会にとりのこされた、弱い存在たちへの「愛」に満ちた笑いがあるから。
個人的には「馬場兄弟の結婚式」が好き。「卒業'96」も大好き。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
    バイオハザードの原点, 2006-05-04 バイオハザードがこの映画のゲーム版を
元に作られたということで有名な映画です。
(ゲーム版は未プレイですが相当怖いとのことで有名です。)
最初にこれを観たのは小学3年の時で、テレビで正月に
1度だけ放映されました。その前から予告編で観たくて
たまらず、同時期に丹波哲郎の大霊界が放映されていたのを
覚えています。
内容は日本映画でありながら西洋の匂いがプンプンしてきて
チープな匂いがしません。一種独特の世界観が構築されており
観終わった後の後味が、異国の別世界から帰ってきたような
感覚で、これは岩井俊二のスワロウテイルを見終わった後にも
同じような感覚を感じました。2作品とも日本であって日本ではない
世界の構築という点においてチープにならずに成功しているように思います。
恐怖の観点からは、小さい頃は古館氏が半分にされる有名なシーンに
圧倒され、どこか格好良く、そのマネをして友達に変態扱いされました。
全体的にバイオのような世界観を存分に味わうための映画だと
思うので違う世界を体験したい人には打ってつけの映画だと
思います。西洋的な恐怖もかなりあるのでリングとは違った恐怖を
味わいたい人にもオススメです。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
バーブラ・ストライザンド,
クリス・クリストファーソン,
ゲリー・ビジー
監督:
フランク・ピアソン
    バーブラの歌に聞き惚れました, 2005-06-21 過去の栄光で生きられる人は幸せなのかも。 終盤のジョンを見て、そう思った。ヒットソングを作れないジョンの焦燥感が とてもリアル。その葛藤が伝わってきた。 彼がエスターの曲に合わせ即興で歌うシーン、 彼女の名前を逆さまに書くシーンが好き。 事故現場で嘆くエスターも切ないし、 セリフも心に残る。最後の歌も素晴らしい! 長く感じた部分もあったけど、バーブラの、 パンチの効いた歌声に聞き惚れました。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
ダニー・ケイ,
ルイ・アームストロング,
ボブ・クロスビー,
ハリー・ガーディノ,
メルヴィル・シェイヴルソン
監督:
バーバラ・ベル・ゲデス
    五つの銅貨, 2004-03-08 私の大好きな、元気をもらいたい時に観る映画のひとつです。何て楽しい素晴らしいエンターティーメント!何て感動的な家族愛。実話を元にした映画なので本当に心が動きます!コルネットを本当に吹いているかのように動く指、今さらながらダニー・ケイの芸の凄さに脱帽です!ルイ・アームストロング本人が自分自身を演じているのも必見!奉仕の精神を持った心優しいダニー・ケイ、人を笑わせるのもそんな一つの現れだったんですね。泣いたり笑ったりしながら観る人たちの心をあったか~くしてくれる・・そんな映画です。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
松本人志
監督:
山口将哉
    一体頭頭って?, 2007-06-08 観ていく内に自分なりのイメージが頭の中に出来上がっていくんです! それぞれ違った頭頭を想像してみて下さい。 ハッキリ言ってこの作品大きな笑いはかなり少ないです。アーティスティックな感じが強いという印象を受けました。 しかし、声を出して笑うだけが笑いじゃないってことを理解して下さい。 それこそが松本人志ワールドの真骨頂なのです。 あと、オチは大日本人に似てたかも…?
|
|
|
|
|
|