> > オルタナティヴロック |
 |
 |
 |
|
|
By
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
    『Moron』が入ってたら買ってた, 2008-12-18 仲間から借りて聴きました。
曲目リストを見たら、『チャック』の収録曲がめちゃめちゃ少ない…………個人的に『チャック』が俺にとってのベストアルバムです。 『Moron』が入ってたら買ってたのにな〜(笑)でもあれボーナストラックだからね。残念。 『チャック』の収録曲をもう少し引っこ抜いてたら、バランス良いと思うんですが。ポップ性の高い曲ばかりだとちょっとな〜(笑)
|
|
|
|
 |
 |
|
|
By
Mercury
    ・・・。, 2008-12-20 フォロワ-が沢山現れ、大丈夫かFOB、と思っとったがとんでもない。数多おるフォロワ-を大きく突き放す幸作じゃ。ピアノ、ホ-ンを多用した華やかなサウンドは、今の季節イルミネ-ションに彩られた街の景色にぴったり。 パトリック君のヴォ-カルは今までより低音を強調し、太く逞しく歌い上げておる。間違いなく彼らの最高傑作でしょう。 特に7の胸キュンソングから一転、8の激甘バラ-ドへの繋ぎは秀逸でした。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
By
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
    人生万歳, 2008-12-30 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
By
Interscope
|
|
|
|
 |
 |
|
|
By
Roadrunner
    今年最高のアルバム!, 2008-12-06 ニッケルバックの最高傑作!
と言って過言ではない出来。
持ち味である骨太な感じの音が、
マットラングのプロデュースによって、
より際立った感じです。
聴いていて最高に気持ちいいアルバム。
車でヘビロテ中!
|
|
|
|
 |
 |
|
|
By
DGC/Interscope/Doghouse
    凝ったアレンジと美メロが素晴らしい。, 2008-12-27 Oklahomaのバンドの3rd。
前作「Move Along」で一躍トップバンドの仲間入りを果たした彼ら。
そのヒットの要因になった素晴らしい美メロは本作でも健在。
オープニングの「I Wanna」からキラキラしたメロディが炸裂。
ギターを全面に出した曲はこの曲を含め数曲で、全体的にはキーボードやストリングスを使った
凝ったアレンジで美しいメロディを聴かせる楽曲が多い。
リズムがかわいい「Fallin' Apart」、しっとりして味わい深い「Mona Lisa」、
女性ボーカルとのデュエットが切ない「Another Heart Calls」、
王道エモが胸にくる「Believe」、スケール感のあるラストナンバー「Sunshine」などが印象的。
1曲の中でも展開を変えたりと、聴き手を退屈させない丁寧なつくりが彼ららしい。
Good Charlotteでおなじみ、Eric Valentineのプロデュースもマッチしている。
このバンドは元々こういった多彩なアレンジがうまい懐の広さを持っているので、
今作の作風の方がむしろ彼らの本域だと思う。
前作で好きになった人にも1stが好きな人にもおすすめな1枚。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
By
Capitol
    クリス!, 2008-12-14 大ヒットした、最新アルバムの続編的扱いです。
個人的にコールドプレイは“曲単位”で聴くとあまり好きなアーティストではないのですが、このバンドのあり方は本当に大好きです。
ジェイ-Zやカニエの楽曲に参加したり、この作品でもジェイ-Zとのコラボ作品もあったりと、自らの音楽の幅を広げることに非常にストイックなところが非常に素晴らしい。
ジェイ-Zがグラストンベリーに出るってだけで暴言吐きまくってヒップホップファン、もっと言えば純粋な音楽ファンの気持ちを踏みにじりまくったチンピラ兄弟とはえらい違いです。
(断っておくと、曲はコールドプレイよりチンピラ兄弟のバンドの方が遥かに好き。)
知性と人柄と好奇心を(もちろん音楽性も)兼ね備えたバンドだからこそここまで世界でのし上がれたんでしょう。
これからもこの調子で行ってほしいです。
ちなみに、このアルバムは世界で25万枚、日本では1万枚の限定生産なのでお早めに。
1月には(USではすでに発売?)「Viva la〜」とこれを合わせた完全版も出るって話も聞きましたが、ほんとかな?
|
|
|
|
 |
 |
|
|
By
Toshiba Emi
    人生万歳, 2008-12-30 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
By
XL
    これは、名盤, 2008-10-19 この十年まともにロック聴いてません。
ムーブメントの流れもすっぽり
抜けてしまっています。
音楽への
興味がクラブやワールドで踊ることに
変わったのです。
全く予備知識もなく
この素敵なジャケを手に・・・
一曲目から
やられました。
現在5曲目までしか聞いてませんが
さいしょから最後まで
メロディーが素晴らしい。
無駄がないアルバムなんて
そうそうありません。
・・・全部聞きましたが
全曲無駄なかった・・・
名盤はジャケットもいいものですが
これも歴史に残るジャケットなんだろうな。
これから他のアルバムも聞いてみます。
これを機会に再びロック・ポップに
分類されるCD聴きそうです。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
By
Todo Mundo
    アメリカ, 2008-12-02 30年前のTHE BIG COUNTRYを思い出す。
結局アメリカで育んだ異文化であるところの二人のアメリカンミュージック。
オバマやマケインやブッシュやイラクやすべてを含んだ大いなる保守大国アメリカを飛行機から眺めながら、イーノとバーンの編み出した音響は心地よく聞こえてくる。
アメリカ人でない二人のカントリーミュージック。現時点での最高の音。
|
|
|
|
|
|