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テイチク
サービスエリアで、観光バスを相手にカセットテープを配るという地道な活動を続け、そこからじわじわと噂と人気が広がっていった綾小路きみまろ。その独特の芸風は、いまや日本全国の中高年の心をガッチリととらえようとしている。初のCDとなる本作は、オリコンチャートのベスト10に入るという、演芸モノとしては異例の大ヒットとなった。 病気、リストラ、夫婦の不仲などのネタをちりばめて中高年世代を罵倒するお得意の芸風で、全43分52秒、ノンストップでしゃべりまくるライヴ録音。若者にはちょっとついていけない世界であろうが、客席からはおじさん、おばさん...
    おもいっきり笑った後、教訓を感じるから不思議だ!, 2008-05-17 潜伏期間30年、漫談家・綾小路きみまろの毒舌に、大爆笑!
彼の観察力と言葉の表現力に、大笑い。
笑って、笑って、笑った後に、しみじみと、その笑いの中に、人生の味わいを学ぶことに気づきました。
綾小路きみまろを知ってから、私の母は、彼の書いた本や、出演しているビデオ、テレビの録画を何度も見て楽しんでいます。
笑いには、心や癒す作用がある。
人を意識的に笑わせるのは、難しい。
言葉によって、彼は人の心をつかみ魅了する。
綾小路きみまろの、このライブのCDは、中高年のアイドルとなった記念すべき作品である。
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テイチク
    何度聴いても笑えます!, 2008-12-14 なんとなく寝つきが悪いとき、寝ながら聴いてます。そうすると楽しい気持ちで寝られます。ノリにノッてる臨場感あふれるライブの収録です。話のネタを覚えてしまってるのに、何度聴いても笑ってしまいます。そうさせるのは、やっぱり、きみまろさんの魅力的な声質と人柄でしょうか。一度、ぜひ会場で見てみたい気持ちになります。
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UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
    ・・・でも鳥肌がたった, 2008-09-23 布施明さんのあの高音と低音の伸びやかな美声が大好きなので、今回のアルバムではそれがなくちょっと・・・でしたが、バラードということで「囁くように歌っています」と言っていたのに納得。早くも生で「ワインレッドの心」と「I LOVE YOU」を聴くことができましたが、鳥肌が立つくらいセクシーでステキでした♪原曲とはまた違って、全曲”布施さんの歌”になってました!!
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キングレコード
    素晴らしい。傑作です, 2009-01-06 話題になっていたのは、知っていましたが、実際に聴いたのは紅白が初めてです。
この曲は、前奏がシャンソン風で、これは良いのかな?と思っていると、歌が始まったら今度は、完璧な歌謡曲へと早変わり。メロディーが美しく、歌声からは心が伝わってきます。
紅白は、ジェロさんと水谷豊さんを見るつもりで見ていて、全然コレには期待などしていなかったのですが、終わってみると、この曲が1番印象に残り、素晴らしかったです。
それで、今作を購入しましたが、カップリングの方も、これまた良い。
歌謡曲好きな方なら、年齢問わずおすすめできる作品です。
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コロムビアミュージックエンタテインメント
    演歌歌手って…歌の魂レベルがハンパ無いんすね…, 2008-12-26 朝のニュース番組で存在を知り購入しました。
今まで紅白位でしか演歌歌手さんの歌声を聞いた事が無かったのですが
こう…演歌以外の曲や違う方の曲で改めて聞くと
歌声に魂が乗るというのはこういうことなのかと。
演歌が日本の魂と言われる意味を、このCDで真に理解できた気がします。
歌って…歌うだけじゃないんだなぁと…。あーーーいいなぁ。
以前B’z松本さんがプロデュースされた、最近の歌手が昔の歌を歌うという
コンセプトも良かったですが。これまた逆バージョンだなぁ…。
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Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
    ぜひインターナショナル版も, 2009-01-03 「上を向いて歩こう」を別格とすれば、世界に通用する日本のエンタテインメントの筆頭といえば、このスタジオジブリの映画であろう。このCDは、日本版主題歌のまさに集大成である。
ジブリ映画の主題歌は、海外版では「となりのトトロ」「もののけ姫」のように英語版が使われたり、「魔女の宅急便」のように他の曲に差し替えられたりしているものがある。こうした海外版を中心に選曲した「スタジオジブリの歌 インターナショナル版」を世界同時発売で出して欲しいと思う。
余談であるが、ジブリ映画のDVDは世界各国で発売されており、イギリス盤やドイツ盤などは日本盤よりも遥かに安価な上にパッケージのデザインもおしゃれである。日本のCDやDVDの価格の高さを、痛感させられる。
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テイチク
    ただ単に批判してる訳ではない, 2007-12-04 第一集からみたらば喋りも滑らかになり、その場で思いついた
ネタもあるのでは?って言うのも感じますが全部前もって考えたネタでしょうね。
ライブだから相変わらず下ネタが含まれますが、聞く側もそれを覚悟してるだろうし
人間自体が下ネタだから仕方がないでしょう
世の中の動きも時代時代に乗っ取ったネタでいつ頃なのかわかります
同じネタはありますが、その時その場によって多少違うから新鮮です
『そのネタ待ってました!!』って感じでしょう
やはり前作と同じで車での移動中に聞くのが一番最適です
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キングレコード
    びっくりしました、素晴らしい, 2008-09-11 仕事の合間にチラっと見たテレビの紹介番組で知りびっくりして、即注文しました。久しぶりに大人の鑑賞に堪えうる素晴らしいアルバムです。これからの秋の夜長グラスを傾け聴くもよし、一人あるいは二人でドライブしながら聴くもよし。歌唱力をひけらかすわけでもなく、気張ることなく、温かく、余裕すら感じさせるこの歌唱は、惚れ惚れとしてしまいます。たとえば「ちあきなおみ大全集〜黄昏のビギン〜」に代表される、2000年以降の ちあき のアルバムがお好きな方には絶対にオススメです と言えばなんとなくこのアルバムの雰囲気が判ってもらえるでしょうか。とにかく、楽曲、アレンジ、歌唱、すべてにわたり、非のうちどころのない、文句なしの5ツ星。これからの活躍が楽しみです。
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Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
    なぜか元気になれる80年代の曲, 2009-01-03 同時に発売されたBLUEも一緒に買い、この正月を楽しみました。聴いていると当時その曲を聴いた光景が浮かんできます。久保田早紀の「異邦人」は高速道路をドライブ中にカーラジオから流れてきたとか、もんた&ブラザーズの「ダンシング・オールナイト」は出ない高音を無理やりカラオケで歌った思い出とか。
80年代の曲は失恋の歌でさえ元気をもらえるような気がするのはなぜだろう。きっとあの頃は100年に一度というような不況じゃなくて、将来に希望が持てた時代だったからではと思います。時代に歌が後押しされたのか、歌が時代を先読みしたのか、その両方かもしれないけど。
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コロムビアミュージックエンタテインメント
    腹がねじれそう, 2008-12-05 店で試聴したが、TSUNAMI、Dear・・・again、HOWEVERと
おお真面目にコブシをつけて歌っていて笑いをこらえきれず
買ってしまった。家でゆっくり聞いてもやっぱり爆笑。
吉幾三のfor youも血管ぶちきれそうで凄いが、〆は
美空ひばりという演出も面白い。そんな壮絶?な内容に
負けないジャケットもグー。コンピレーションは基本
好きではないが、これはヘビロできそう。
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