ハリソン・フォード |
 |
 |
 |
|
|
出演:
ハリソン・フォード
監督:
スティーブン・スピルバーグ
    最新の第4作目も含んだDVD-BOXですが…, 2008-12-12 各作品では現代にも伝わる秘宝や逸話を各作品毎に盛り込んでる点もシリーズの魅力の一つでした。
1作は「失われたアーク」がモーゼの十戒の書かれた石板を納められた「聖櫃」。
2作では「サンカラストーン」と言う神の石。
3作ではキリストの「聖杯」。
そして4作では「クリスタルスカル」と、1947年にニューメキシコ州ロズウェルで起きた事件。
ちなみに劇中で実験場から逃れた後のインディの英語セリフや日本語字幕では「ロズウェルでの事件」と直接の表現はされてませんが日本語セリフでは表現されていました。
その「ロズウェルでの事件」がアメリカではともかく、今の日本では理解しづらいのも第4作の評判も難しかった一つでは無いかと私は感じました。大雑把にですが「ロズウェル事件」は1947年にアメリカのニューメキシコ州ロズウェル付近で何らかの物体を回収された出来事で、その物体(アメリカ政府は極秘の気球と公式している)がUFOではなかったのか?といった内容。第4作の舞台は1957年で劇中の始めの方でインディが「10年前に調査に参加している」ともありました。
探検ラストは必然的に、ああいったイメージがジョージ・ルーカスの頭にはあり、またルーカスの作りたい方向性でもあった事がインタビュー映像からも観て分かりました。
あと、この作品に関わらず日本語訳の音声と字幕では内容が微妙に違うので作品の感じ方も多少、異なるのでは無いかと思います。(近年では劇場でも日本語吹き替えも公開されてますし)
例えば劇中冒頭の(ロシアの)スパルコの日本語訳では「予知」と表現されていて超能力的な力を持っている人物かが判断できるが日本語セリフでは表現されていない点など。
DVDでは、その点それぞれの違いも楽しめるので良いですね。
ルーカスは5作目の可能性も表明していますが願わくばハリソンが3作目のショーン・コネリーの様な役柄になる前までに多くの人が大作と思える作品をスピルパーグと共に完成させて欲しいですね…。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
マーク・ハミル,
ハリソン・フォード,
キャリー・フィッシャー,
アレック・ギネス
監督:
ジョージ・ルーカス
アメリカ公開から1年。1978年夏、ようやく僕たちの前に姿を現した、すべての原点。公開当時タイトル「スター・ウォーズ」(サブタイなし)。たとえスクイーズでなくても、ルーカスフィルムのロゴがきらびやかじゃなくても、特撮が現在の目で見るとしょぼくても、合成の跡が目立っても、モス・アイズリーの風景が寂しくても、フォースを「理力」、ジェダイの騎士を「共和騎士」と訳されても、背景がいかにも描き割りであっても、X-ウィング上のR2-D2がほとんどモノクロであっても、CG画像がセコくても、爆発に立体感がなくても、ジャバ・ザ・ハットとハン・ソロのやりとりがな...
    あなた、2001年派?スターウォーズ派?僕は断然、スターウォーズ派です!, 2008-12-23 SF映画好きの世間では「2001年派」と「スターウォーズ派(以下、SW派)」に分かれるそうですが(笑)僕は断然、SW派です。そりゃあ、すでに1960年代にして2001年のあの特撮は凄いですが何せわかりにくい(笑)キューブリックは「いい映画だから何回も見て理解すればいいだろう」と言ってますが、でも、ねえ(笑)とにかく映画は「娯楽」なんだから僕としてはSWの方を圧倒的に支持します。それからこのDVD(笑)色々、文句があるのはわかりますが初公開版が収録されたのだからよかったことにしておきましょう!とにかくアナログ時代の最強最高のスペースオペラの質感を持って描いた映画であるのは間違いありません。もう二度と出来ないでしょう。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
ルトガー・ハウアー,
ダリル・ハンナ,
ウィリアム・サンダーソン,
ハリソン・フォード,
ジョアンナ・キャシディ
監督:
リドリー・スコット
    無念, 2008-11-07 ビルの部屋の壁越しにデッカードを脅迫するロイ。しかし首が壁から抜けなくなってしまう。ここがチャンスとばかりに鉄パイプを手に取り殴りかかるデッカード。しかしデッカードが手にしていたのはフニャフニャの鉄パイプだった・・・。
上記の点は相変わらず修正されていなかった。4年後に期待します。
映画の面白さには関係ないので星は5つです。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
リチャード・ドレイファス,
ロン・ハワード,
チャールズ・マーティン・スミス,
ハリソン・フォード
監督:
ジョージ・ルーカス
    本当にイィ映画, 2008-09-13 本当にイィ映画です!自分もこんな青春時代を送りたかったです。さすがルーカス、コッポラ!
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
ジョージ・ルーカス,
マーク・ハミル,
ハリソン・フォード,
キャリー・フィッシャー,
リチャード・マーカンド
監督:
アーヴィン・カーシュナー
1977年から1983年にかけて公開された「スター・ウォーズ」の“旧3部作”は、SF映画の歴史を変えたパイオニアにして、2005年に完結した“新3部作”の続編であるという複雑な出自を持つ作品だ。その“旧3部作”に、デジタル修復を加えた特別篇を収録したのがこのDVD-BOXである。 辺境の惑星で生きる青年ルーク・スカイウォーカーが、運命の導きのままに戦いに巻き込まれ、フォースに目覚めていく様は、今見ても充分新鮮。“新3部作”で、ルークの父アナキンがダース・ベーダーとなる過程を知ってから鑑賞すれば、それまでただの“敵の親玉”だったベーダー卿の一挙手一投足...
    無限を感じた。, 2008-12-25 私が初めてスターウォーズに出会ったのは97年の特別編を劇場で観た時だ。当時9歳だった私は、座席の肘掛けにしがみついていた。デススターの突入シーンで、今にも無限の宇宙に放り出されそうな錯覚に陥ったのである。大きなスクリーンと真っ暗な劇場がより一層宇宙を広く感じさせた。今考えると、この映画を劇場で観ることができたのは本当に幸せだったと思う。黒澤監督の「隠し砦の三悪人」のリメイクとしても大成功ではないだろうか。
このDVDボックスは本当に素晴らしい。最新作のような美しい映像と音で、当時の感動を蘇らしてくれた。
そして特典映像のドキュメンタリーの素晴らしさ!ルーカスの素直に面白い映画を作ろうとする姿に涙した。スターウォーズに魅せられた監督たちの熱いトークも必見!
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
ハリソン・フォード,
ケイト・ブランシェット,
カレン・アレン,
レイ・ウィンストン,
ジョン・ハート
監督:
スティーブン・スピルバーグ
    本来の醍醐味を知らない人に不当に低く評価された傑作, 2008-12-31 正直、劇場に行くまでは半信半疑でしたが、実物を見て、本物の醍醐味に酔いしれました。
つまらないと思った人は、おそらく最初の「レイダース」すらろくに見ていないか、最近のCG使いまくりのアクション大作に毒されて違うものを期待していた人なのだと思います。
図書館にバイクが飛び込むシーンや森の中でのターザンばりのチェイスなど、映画の醍醐味を知り尽くした作り手による、インテリジェンスあふれる撮影と編集を堪能しました。映像にリズムやテンポ、呼吸があるとこれほどまでに思い出させてくれる作品はひさしぶりで、役者の演技合戦やCGの物量だけで感心させる最近のゴージャスさ以外に映画に何ができるか、を実感させてくれたのでした。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
ハリソン・フォード,
カレン・アレン,
ケイト・キャプショー,
ショーン・コネリー
監督:
スティーブン・スピルバーグ
『スター・ウォーズ』と並んで、ジョージ・ルーカス製作の『インディ・ジョーンズ』3部作は子供たちの娯楽であるだけでなく、失われた現象へのノスタルジックな愛着を誘う。ハラハラドキドキの大ヒット・シリーズのコンプリート版だ。エピソードを重ねていく構成、10分ごとに先が読めなくなる登場人物たちの運命。ルーカス監督が『スター・ウォーズ』で採用した、古くても人気のある物語の雛形をモダンに見せる非常に有効な公式を、インディ・ジョーンズ映画も使用している。スティーブン・スピルバーグが3本とも監督を務めるこのシリーズの舞台は、1930年代後半と1940年代初め...
    初見銀幕世代のやっかみ(笑), 2008-12-24 作品内容については他に譲るとして。 「レイダース…」は米国版ビデオソフト(しかもβ!)持ってましたが、オープニングタイトルがフィルムでコンポジットされたものからビデオテロップに差し替えられ、「デジタルの夜明けじゃ〜」とか思ったのが四半世紀前。我々は遠くから来た、そして遠くまで行くのだ(笑) まずはこの仕様・クオリティで作品を手にする事の出来る現在の観客に祝福あれ。 劇場でフィルム上映される前提で製作された第一作と、ビデオ化当然の第三作では 元々の映像の性格が違ってしまった面白い例なのですが、なるほど確かに第一作などは もう少し明るめの画調が良かったかも。 因みに「魔宮の…」は正規品発売前に某国映画館隠し撮り海賊版VHSをレンタル店頭で発見した情けないメモリーが……そんな時代だったのさ♪ 皆さんCGIの多用は堕落と決め付ける一方で、デジタルリマスターは絶讃なので笑ってしまいました。ツールに罪は無いと個人的には思いますが。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
ハリソン・フォード,
ケイト・ブランシェット,
カレン・アレン,
レイ・ウィンストン,
ジョン・ハート
監督:
スティーブン・スピルバーグ
    初?THX-BD, 2008-12-07 まず製品としてのレビューです。
さすがはLDの頃から誉れの高いルーカス・フィルムだけあって、MPEG-4 AVCコーデックによる画質も、ロスレスDOLBY TrueHD 5.1の音質も当代最高レベル!私が知る限りでは日本初のTHX-BDの称号が頷ける完成度になってると思います。所有する価値有りです!
作品についてはクライマックスが酷評される事が多いようですが、当時の"ロズウェル事件"をなぞったストーリーなので、個人的にはさほど違和感は無かったです。第1作も第2作も十分オカルトでしたからね。
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
リチャード・ドレイファス,
ロン・ハワード,
ポール・ル・マット,
チャールズ・マーティン・スミス,
キャンディ・クラーク
監督:
ジョージ・ルーカス
    まさかの吹き替え版!!!, 2008-11-24 中学生の頃、当時TBSの「ノーカット10週(提供社:SONY)」で放映され、文字通りビデオが擦り切れるほど観た一番好きな映画!
言うまでもなく音楽も最高で、サントラも折に触れて聴いている。
字幕版ももちろん素晴らしく所有しているが、当時の吹き替え版がDVD化されるとは!!
小林克也さんのウルフマン・ジャック、本当に最高です!!
|
|
|
|
 |
 |
|
|
出演:
ハリソン・フォード,
ルトガー・ハウアー,
ショーン・ヤング,
ダリル・ハンナ,
ジョアンナ・キャシディ
監督:
リドリー・スコット
    27年前の作品を再度見直していて, 2009-01-02 久し振りに見直したが 実に見直しが効く映画であることを再度痛感した。
この映画の魅力は 人によって 全然違っているとは思う。但し 人気投票を行ったとしたら やはり 「圧倒的な映像美」ということに落ち着くのではないかと僕は確信している。1982年に公開された映画が 27年という年月を経た後で 衝撃力を持っている点には脱帽するしかない。
本作の映像美は 「退廃的な未来」にある。警察の車が空を飛行する一方、地上では 汚い車や自転車が駆け巡り 人々は酸性雨を昔ながらの傘でしのいで歩いているという映像は 妙なリアリティーに溢れている。従来のSF映画なら 車が空を飛ぶなら 地上も それなりに進んだ風景にしていたに違いない。それをひっくり返したリドリースコットのセンスが この映画の長寿の秘訣だ。
実際 現在の先進国と最貧国の生活の差を そのまま垂直に 同じ場所に詰め込んだかのような趣があり それが 現実感になっているのだろう。
それにしても 1982年からの27年もの間に この作品を超えるSF映画がどのくらいあったというのだろうか?
少々覚束ない気がする。
|
|
|
|
|
|