和書 |
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椎名 高志
(著)
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小学館
    やり直すチャンスと誘惑, 2008-12-21 エスパー犯罪者の攻撃により、最近10年の記憶を喪ってしまった皆本。兵部の計らいにより治療がなされると共に、催眠によって10年前の姿で見えるように調整される。薫たちと同年代の見かけになった皆本は、三人と同じ学校に通うことになる。その天才により、かつて学校から居場所を奪われた皆本は、兵部により与えられたやり直しの機会に囚われそうになる。自らの命と引き換えにそのような行動をしようとする兵部の狙いは?
薫&パンドラ女性チームと、ブラックファントムとの対決の決着編も同時収録。この巻で小学生編も終わり、次からは中学生編に入ります。
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中村 光
(著)
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講談社
    ひどい, 2009-01-04 筆者は神社と寺の区別もつかないみたいです。
筆者も編集者も仏陀についてもキリスト教についても、
それこそ手塚治虫読んだだけの知識しか持ってません。
設定はよいのでアドバイザー入れて書き直すべきです。
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角川グループパブリッシング
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船井 幸雄(著), 櫻庭 雅文(インタビュー) (著)
By
ダイヤモンド社
    資本主義はすでに崩壊している。, 2008-12-29 1人当たりのGDP20傑で純粋に資本主義なのは日本とアメリカぐらいだ。
当たり前のことなのに意外なくらい多くの人が知らない。
むしろ資本主義を薦めた結果、国が崩壊、あるいは疲弊してしまった国の方がずっと多い。
例えば南米やアフリカなど。
これは「間違っている」のではなく、姿勢の問題だ。
資本主義は正しいというのは「アメリカは正しい」と言うことを言ってると思う。
アメリカが大きなマイナス状況にある今、資本主義崩壊と言うのは別に
間違った指摘でもなんでもない。
例えばGDPの高いEUはずっと前より「社会民主主義国」である。
方針は資本主義とはまるで違う。北欧はもっと社会主義性が高い。
近年の成長が著しいベトナム、ロシア、中国は、システム上、どう言われようが
未だに共産主義国である。
ベルギー、香港、シンガポール、ドバイなどの高GDP国は競争社会、資本主義国であるが、これは「国」と言うより「都市」に近く他国が参考とすることは出来ないだろう。
そもそも2000年以前から
「勝ち組=資本主義国」
と言う前提自体が間違っていたのだ。
それを知らないのは知ろうとしないからだ。
資本主義の申し子、ブッシュJrの支持率が10%近くまで下がり、
アメリカの医療制度が崩壊気味で、元ボランティア員でもあるオバマが
大統領になったことは、アメリカが社会主義的要素を大幅に取り入れる
準備に入ったことが自明の理といえるのではないか。
資本主義の崩壊を信じられない者は、信長の鉄砲戦術を信じられなかった
「戦国最強」武田勝頼のようなものだ。滅ぼされて初めて分かる。
時代とは移ろい易いものであることは歴史が証明している。
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By
角川グループパブリッシング
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苫米地 英人
(著)
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フォレスト出版
    そこいらの成功本より, 2008-12-07 わかりやすくて良いです。
付属のCDの
苫米地氏の「でしょ?」のセミナーでぐいぐい引っ込まれます。
これだけでも買いです。
ただし、あくまでも根本的な内容で
考え方までです。
そして実践的な話しは最後の章くらいです。
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塩野七生
(著)
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新潮社
    『ローマ人の物語』と『海の都の物語』の空白期間を埋める作品, 2008-12-31 聖戦に名を借りたイスラム教徒による海賊行為に苦しめられたローマ亡き後の地中海世界で、イタリアの海洋国家都市が力をつけて、サラセンの海賊を駆逐し始めるまでを描いている。やや、テロとの戦いや拉致問題などの話に引っ張られるているのかな…と思ってしまうような記述もありますが、異教徒を、まあ殺してしまえ、という『コーラン』の内容もあるから仕方ないかな、とも感じます。
下巻の目次も発表されていまして、それをみると、西欧が徐々に地中海世界を取り戻し、「レパントの海戦」でトルコに勝利し、やがて大西洋に出て行くというところで終わるのかな、という感じです。
塩野さんの作品ではローマを除けば最高傑作だと思うヴェネチア共和国を描いた『海の都の物語』にもチラッと海賊の話と対トルコ戦争は出てきますが、ヴェネチアが相手にした海賊はスラブ民族ですし、雌雄を決したのも"原アラブ"ではないトルコです。ですから『ローマ亡き後の地中海世界』は『ローマ人の物語』と『海の都の物語』の空白期間を埋める作品とも言えるかもしれません。それにしても、その空白期間というのが、これほどイスラムによる海賊行為に彩られていたとは、ちょっと驚きです。
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乃木坂 太郎, 永井 明 (著)
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小学館
    野口教授もだんだん憎めないキャラクターに....かなり面白い展開です。, 2008-12-28 野口の心臓病をきっかけに、朝田が、野口とタッグを組むことを決める。彼らは、教授候補3人を野口の主治医とする。
霧島は、患者の都合を最優先した手術プランを、国立は、患者の都合を無視して命を救うためにベストの手術プランを、それぞれ提示した。
さて、加藤は!?
続きがめっちゃ楽しみです。
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田母神 俊雄
(著)
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ワック
    国防そして国家とは何か, 2009-01-02 国家について真剣に考えた書物です。
国防の意義、国家の意義、そして戦後60年で肥大化
した反日勢力との決別。
論点は多いですが主張は極めてシンプルです。
今日本人が考えなければならないことを率直にいって
くださったことに感謝したい気持ちです。
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榊原 英資
(著)
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幻冬舎
    知的な思考雑学をまとめた自己啓発書。, 2008-12-27 榊原さんの豊富な人生体験から学び取った
身近な話題から、経済など学問的な話まで幅広く
すぐに実用できる知識も多く紹介されています。
ジョージ・ソロス、カール・ポパー、高杉晋作など
影響をうけた著名人のことが何度か紹介されています。
考える力をつけるには、非常に役立つことが紹介されいる。
第一章の疑うことの大切さでは、事実や知識のことについて
一般的に誤解されていることについて解説されています。
あと、タイトルにある”スピード”が
部分的に強調されていることもありましたが
あまり、重要な要素とは感じませんでした。
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