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雨木 シュウスケ
(著)
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富士見書房
    短編ですよ*, 2008-12-25 ドラゴンマガジンで連載された、
メイシェン、ニーナ、フェリの話に
書き下ろしを加えた短編です***
レギオスに出てくる女の子たちは個性が強いというのか
みんなレイフォンに対して同じ気持ちを抱いているはずなのに
それぞれ闘っている姿が 彼女たちらしいですよね*
ある人は 恥ずかしくて気持ちをうまく表わせなかったり
ある人は ひそかな努力を重ね、鈍感さに呆れながらも期待してみたり
ある人は その気持ちにまだ気づいてさえいなかったり…
そんな彼女たちの気持ちが垣間見える一冊になっています!
一傍観者として、ドキドキしながら読みました*
書き下ろしの話は リーリン好き必読です!!!
ニーナ好きの私は ニーナの意外な行動に驚きでした**
今回から 表紙のデザインが変わってイラストが大きくなりました!
素晴らしい深遊さんのイラストが さらに堪能できるのでは?
アニメも2009年1月から始まり 目が離せませんね***
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喬林 知
(著)
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角川グループパブリッシング
    うわぁー, 2009-01-05 久々に新章突入しました!
やぁ・・聖砂国編長かったですからねぇ〜ww
まぁ・・そこはおいといて・・と。
簡潔にいってしまえば、今回もすごくおもしろかったですっ!!!
今回もギャグとシリアスがうまく使い分けられていて、「流石だな〜」と感嘆しました。
とくにギャグなんかは、思わず吹き出して一緒にいた友達に変な目で見られちゃいましたww
今回は、村田&ユーリ&グウェンの珍しい組み合わせです。
この組み合わせになるとこうなるのか・・・としみじみ思いました・・(笑)
私は文章力とか、説明力が全くといっていいほどないので、↑のような説明で
通じたかどうか・・ですが!
読んで損は絶対ないと思います!!特に最後がこれからの展開に期待できます!!
私は最後の部分を読んだとき「まさか・・!いや・・でも読んでみるとそれとしか思えないし
本当にコンラッド行くの!?」
と、思わず呟いてしまいました。
私の乏しい脳で考えた予想があってるとすれば、この章、とんでもないことになってしまう気
がします。(いい意味で)
とにかくこれからの展開が楽しみです!あ、あともう知っている方もいるかもしれませんが
イラストの松本テマリさんの画集が4月に発売されるそうです!
長文失礼いたしました↓
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伏見 つかさ
(著)
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アスキーメディアワークス
    あやせの裏の顔, 2008-12-30 二巻も前半は軽く、後半はシリアスという感じでした。
コミケのセルに興奮した兄貴が少し可愛かったですw
あやせが…な展開でしたが、親友を思うあまりに出た裏の顔は怖いですね(^^;
何を話しても効かない相手(親父より強敵)をどう攻略するのか、兄貴の腕のみせどころです。
というか、兄貴頼りがい有りすぎだなぁ…
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湯浅 誠
(著)
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岩波書店
    歴史の評価を待つ, 2009-01-03 貧困とは非常に古くから存在する問題であり、それは人類が誕生して有史以来5000万年以上前から例えば狩猟に於ける不平等分配の問題であったり、支配者と被支配者の問題、或は帝国と
その人民の問題であったりと常に2儀的な側面を持つ、つまり持たざるものと持つものとの
せめぎあいであったり、それが歴史の大きな局面にに於いて戦争の主たる要因であったりしてきた。21世紀に入ってここ日本ではいや世界において拡がる貧困と格差の問題はついにアメリカの崩壊によって益々混迷の極みに達するに至った訳であるが、今20世紀初頭に起こった大恐慌それ以上のショックで語られている。飢餓と貧困あるいはテロリズムの問題は常に表裏一体であり、今オバマ政権の誕生によってまるで彼が救世主のように語られているが、果たしてルーズベルトのように、ニューグリーンディール政策が功を奏すのか、或いはアフガンに対する
テロリズム撲滅が功を奏すのかは、今まだ誰の目にも明らかでは無い。ではここ日本はどうなのか・・全ての問いに対する答えはこの本に書かれている。
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飯島 愛
(著)
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小学館
「セックスが、そんなに楽しいか」 父親の怒鳴り声が、一家が囲む食卓を凍りつかせた。学校へほとんど行かず、万引き、カツアゲ、家出にシンナーを繰り返す中学時代。そんな彼女も、もとは内向的な女の子だった。「姿勢が悪い」という理由で長刀を習わせるほど厳格な父。「あなたのため」が口癖で、体裁ばかり気にする母。そんな両親に褒められたい一心で嫌いな勉強に励んだ中学1年のときは、成績が学年で10番以内だった。しかし、苦手な数学で90点を取って、喜び勇んで答案用紙を母親に見せても、返ってくる言葉は「4問も間違えているじゃない。どうしてできなかったの」。...
    ……… , 2008-12-27 飯島さんのベストセラーの本は、数年前に読みました。
彼女は、古き良き時代を駆け抜けた方でした。
テレビでも、明るく周りにの方に、とても気を遣われる方で、
彼女みたいに、AV界からの成功者は少ないですけど、
同年代の私は、今だ彼女がと… とても信じられません。
謹んでご冥福をお祈りいたします。 合掌
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今野 緒雪
(著)
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集英社
    こんにちは さようなら, 2008-12-30 第1巻の刊行から祐巳&祥子の物語が完結する本書まで10年以上もの時間が経過していたんですね。途中途中であまりの平和さにイラッときたりもしましたが、この巻まで読んで何事も起こらないことの素敵さが滲み出てて、最後まで読めて良かったな、と思いました。数ヶ月に1度のハイペースな刊行を守りつつの、ここまで長い期間お疲れ様でした。
それにしても前薔薇様の御三方は過保護ですね。あるいは野次馬精神あふれてるというか。最後の最後で大変微笑ましくも楽しかったです。祥子の卒業がこんなふうで本当に良かった。ありがとうございました。
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田中 ロミオ
(著)
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小学館
    和む, 2008-12-31 今回は一巻に立ち戻ったように、妖精さんをしっかりと中心に据えたお話となっております。
二巻や三巻のように物語や事情を進展させる決定的な展開はございませんでしたが、
つい微笑んでしまうような妖精さんと主人公とのやりとりをはじめとして、
暗く重いダークなネタをさわやかに他意無く純粋にお届けしてくれたり、
くるくる回されるような機転によって想像力が感化されたりと、
最後まで飽きさせることの無い点においては変わらず安心できる内容となっております。
自然と読み進めることによって累積され養われる安心感によって、
最後にはほんわかとした気分で読み終えることができること受け合いです。
人間の汚く普段は焦点の当てられない闇を妖精を通してラフに描き出しているところは、
心持ちとしてためになる考え方だと個人的に思いました。
そういった深いところの意味で考えさせられる部分もあり、
一重にゆるいお話でまとまっていないところがまた魅力的であるとも言えましょう。
落ち込んでいる人に見せてあげたい一冊でした。
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竹宮 ゆゆこ
(著)
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アスキー・メディアワークス
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サミュエル スマイルズ
(著)
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三笠書房
1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。 アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。
    世界を代表する歴史的な自己啓発本!!, 2009-01-01 歴史的名著であるとともに、自己啓発本の原典とも言える本である。本書は一貫して人種・国籍・性別を超えて人間の普遍的な価値を説いてる名著である。本書とデール・カーネギーの「道は開ける」の2冊をしっかり読めば、その他の成功本ははっきりいって必要ないと言っていいのではないだろうか。
特に、学生さんを含む若い人に是非とも読んでいただきたい本である。
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雪乃 紗衣
(著)
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角川グループパブリッシング
    続きが気になる, 2009-01-05 面白かった。
一巻はコメディタッチが強くて笑えたし楽しかったけれど、なんだかシリアス色が濃くなってきました。
それでも?だからこそ?面白いです。
続きがとても気になります。
早く知りたくてたまりません。
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