一迅社 |
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武梨 えり
(著)
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一迅社
    ずっとシリアス, 2007-08-31 カラオケの話以降、ずっとシリアス状態。
ギャグパートは少なかったですが、やっぱこういう熱い展開はいいですねぇ。
一巻のキャッチコピーと違うじゃない、なんて無粋なツッコミはやめましょう。
絵柄は少しこなれてきた感じ。
一巻の異常な作画クオリティからすれば、多少荒くなったとも言えます。
が、やはりアングルの取り方が良いので、漫画としてのクオリティは下がってません。
キャラの立て方が素晴らしいのは、この巻でも相変わらず。
ナギとつぐみのかわいさが、特にすざまじい勢いで上昇してます。
ギャグが少なかったのに、今までで一番面白い巻でした。
そして四巻の予告。とうとう三角……いや、四角関係へ発展?
いずれにしろ、面白くなってまいりました。
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一迅社
    読み応えMAX, 2008-12-23 周りは「ゲームしてないと楽しめない」「あるていどキャラについて知ってないと…」と書いてあるがニコ動のPVやアレンジ曲聴いたりしていた自分でも充分楽しめる。むしろここから理解し、文花帖へいってもっと知っていくのも悪くないかと…。内容はキャラを図鑑のようにまとめた小説的な感じだが堅苦しい感じではなく今時(?)で読んでいても飽きがなく時間の無駄もあまり感じない。買う場合には周りを参考にしてみて考えてみればいいと思うがこれからハマる人、少ししか知らない人にも充分楽しめると思うので☆5
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三葉
(著)
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一迅社
    愛する女性を大切にするという観点から書かれた好著, 2008-12-29 まず「愛するあの人をいかに大切にするか」というスタンスがいい。
(多分)男性側視点から書かれたものなので女性からはつっこみどころもあるかも知れないが、
「とにかくモテよう」「どうやれば女とヤレるか」という動物的視点でなく、
あくまで特定個人同士の真摯なお付き合いを目指すところに好感が持てる。
連絡先の好感方法やデートのノウハウ、セックスへのムード作りなどにも
細やかな配慮がなされていて、少なくとも男性の私から見れば説得力がある。
もちろん物足りない部分もある。肝心かなめの「出逢い」「プロポーズ」を
すっ飛ばしているのは少なからずマイナス・ポイントだし
セックスの解説にページを割くのはいいがセックスに至るまでを
もっとじっくり考察してもよかったのではないか、という疑問もある。
例えば、初セックスに持ち込むまでの期間と交際の持続期間の関連など。
それらを念頭に置いても「30歳を超えて女性経験のない男性の手助け本」としての価値は高いし、
女性経験はあるけどしばらく縁のない男性、パートナーがいる男性にも有益。
本屋で買うには勇気がいるかもしれないが、その程度の勇気もなければ告白なんて無理だろう。
本屋さんにあれば本屋さんで買いましょう。自分を試す意味で。
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武梨 えり
(著)
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一迅社
    表紙買いでおけー!, 2008-06-12 一人暮らしの学生のもとに突然女神様がっ!て例のパターン。学園テイストありーの文化部ネタありーので、まァありがちな話っちゃありがち。王道パターンをソツなくこなしてるからテンポよく読める。
ヒロインナギのキャラが複雑で一筋縄でなく、とらえどころがないってのは人によっては気になるかもしれないが、やつがれはむしろそこが気に入ってる。怒ったり笑ったり泣いたり、いろいろと表情が豊かなキャラになってるからね。キホン素直じゃないツンデレ系で、その手のキャラが好きならナギもきっと気に入るはず。
絵柄は一言で言うなら「端正」。
非常に安定した絵が描け、表情の描き分けも上手い。当然、表紙イラストのクォリティまんまが全ページ保たれてる。表紙に「おっ」と思ったならそれを信じておけー。
総じて星の数ほどもあるこの手の同工異曲の中でも絵、キャラ、お話ともかなーり上の部類に属すと思う。明確な欠点を感じることもないので★五つで。
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武梨 えり
(著)
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一迅社
    ”かんなぎ” , 2008-08-17 かんなぎ 4巻です。
ここまで読んできましたが、本当にこの本は飽きません。 むしろ、何回同じ部分を読んでも
楽しいですし、面白いですし、新鮮さがあります。 「武梨さん、すごいなあ」 と、
いつも思っています。
ただ、4巻は、笑いよりはどちらかというとシリアスな展開のほうが若干多いかもしれません。 わたしは、あまりシリアス(暗い)な展開のストーリーは苦手だったのですが、この本は、シリアスな場面でも次の展開が楽しみで、はらはら、わくわくさせてしょうがないのです。
かんなぎは、月刊連載の漫画なので次のお話まで1ヶ月ほど時間が空きます。 それが非常に残念です……… 欲を言うなら、週刊、もしくは2週に1回位のペースだと 1ヶ月の楽しみが増えて嬉しいのですが……
ぜひ、皆様ご一読ください。
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武梨 えり
(著)
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一迅社
    アニメが終わって, 2009-01-01 アニメの放送が終わり、封印していた原作コミックス全巻(+アンソロジー)を一気読み。
その中でこの5巻が印象に残った。
もともとわたしはつぐみ派だったのだが(いや、コミックスを読み終えて
さらにつぐみ派度合いが上がったが)、この5巻のエピソードで
白亜&ざんげちゃんも気になる存在に。
う〜ん、早く続きが読みたいです・・・・
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武梨 えり
(著)
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一迅社
    今後に期待。, 2007-07-20 パンにうまいん棒をはさんでサクサク食べてるシーンがめちゃくちゃ好きです。
線がキレイでとてもいいですが、もうちょっと密度の濃い絵になれば自分的には満足です。
コマ割りが大きめで、話がなかなか展開しないというか、
こちらもエピソードの密度が足りないように思います。
なかなか待ったりとした雰囲気がよいです。
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武梨 えり
(著)
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一迅社
    軽妙に描かれた深く重い主題, 2009-01-05 「かんなぎ」の魅力は見る人によって異なるだろうが、自分は、単純にラブ・コメディーとして秀逸、でこの作品を終わらせたくない。
読者の圧倒的多数が男性の若年層だと思うが、自分のような中年が読んでもこの作品は深いな、と思わせられる。何故ならば、軽妙にコメディータッチで描かれているのだが、主要登場人物が抱えるアイデンティティの不確実性から性同一性の混乱、そして多重人格やトランス、虐待に至るまで、精神医学・臨床心理学的テーマが随所に見受けられ、しかもそれが時に切実な哲学的問いかけになっているからだ。いわゆる「オタク向けラブコメ」の定番である「ラブひな」と比べると、作品としての厚みが全く違うのは、作者の人間理解と学識の深さ故だろう。
吉田戦車ともまた違う、微妙にズレたギャグ感覚が、絵柄や作風に非常に上手くマッチしている。ほとんど武梨ワールドとも言える、シリアスで微笑ましい独特の世界観は大切にして貰いたい。現在は体調不良ということだが、才能溢れる作者の復活を楽しみにしている。
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ZUN
(著)
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一迅社
    無題, 2008-12-13 今回はCDが付いてないのがちょっと残念でした。
個人的に楽しみにしていたので・・・
でも、表紙は上巻よりもいいですね。
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高河 ゆん
(著)
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一迅社
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